トラクター(KT235パワクロ)の水平微調整

 今年の代掻き時に、モンロー(ロータリーを水平に保つメカ)がほんの少しずれていることに気が付いた。幅2mのハロー&水を「ひたひた」状態で代掻きしていたので分かった。そこで、農協から調整マニュアルを借り、自分でモンローの微調整をした。
(水平が0.5度ずれていても、1m先では±9mm程度差になってしまう。今回は水平が出ている建物の中で調整を行た)


<基準状態のセッティング(エンジン始動状態で行う)>
 ①トラクタ本体を水平なところに置く(これが一番肝心。水準器で要確認)
 ②モンロー「切り」
 ③ロータリーを上げ、水平を確認する(水準器)
 ④リフトアームを上端(リリーフバルブが動作する位置。油圧バルブ:閉)

<微調モードの起動>
 角度調節スイッチの「上げ」を押しながらキースイッチをONにする
 (エンジンは始動しない)

<微調データの書き込み>
 ①モンローランプが点滅しないことを確認する
 ②角度調節スイッチの「上げ」を3秒以上押す
 ③モンローランプが点灯し、「ピッ」と1回鳴る

<微調モードの終了>
 キースイッチをOFFにする

<確認(右下がりの場所でロータリーの水平を水準器で確認)>
 坂道にトラクタを出し機体をロール軸回りに傾け、水準器を使い、ロータリーの水平を確認した。
 ロータリーが水平になっていることを水準器で確認した。

KIMG1226r.jpg

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